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和音について!

和音

 

 

こんにちは。3年目のりんたろうです。この記事では和音について書くということで。。。

 

 

正直、音のことを言葉で伝えるのは難しいと思ったので、この記事では理論的な話をします。

変態的な話になってしまったので、そういうのが苦手な人はすいません。。。

 

 

なにを書こうかものすごく迷ったんですが。。。。

「和音」という言葉の意味について書こうかなと思います。といっても広辞苑で調べただけです。でも皆さん、多分広辞苑で「和音」って調べたことないですよね。僕もなかったです。

調べたところ、こう書いてありました。

「二つ以上の高さの異なる音が同時に響いたときに合成される音」

つまりですね、二つの音が別々に響いているのではなく合成されて一つの音になっているのが「和音」です。

 

ここからは僕の疑問と意見なんですが、音の合成、つまりハモリってどうやるか皆さん見当つきますか。なんとなくわかる人はいると思うんですけど、口で説明するのは難しいですよね。。。 

アカペラがもともと上手な人(たまにいますこういう人。うらやましい。)とかはこのハモリを感覚でやってのけるのですが、自分は無理でした。

 

 

ここでちょっと数学の話をします。


数学苦手な方はとばしてください
。皆さん、音って、だって知ってますか。音波って言いますよね。音って波で、なんかその音波を見れる機械があるんですよ(理工学部生は見たことあるかも)。オシロスコープって言います。                

こんなん→

図1 

 

それで人の声をみると、すごく面白いんです。

なにが面白いかっていうと、母音音色音程によって波の形が変わるんです。(実験の時間に勝手に使って遊んでしまったのは内緒です。。。)で、みなさんなんとなくわかるかと思いますが、波は形が似てないときれいに合成されません。一応、合成はされることはされますが、波の形が汚くなってしまいます。式はめちゃむずいので書かないですけど。。。

 

つまり、音を合成させるときには波の形を似せる必要がある。そして、波の形はさっき述べた三つの要素で変わる、というわけです。

数学の話終わりです。すいませんでした。

 

 

まとめるとですね、音を合成する、つまりハモることに必要なのは、

 

母音(口の形ですね)

音色(アカペラでいえば発声にあたります)

音程(ピッチてやつですね)

 

の3つが肝心ということですね。ハモリ上手な人はこれを感覚でやっています。つまり、口の形を合わせて、音程、ピッチを合わせて、発声を合わせるということを感覚と本能でやってます。

まあ本能でできなければ理論でやればいいのでこれを読んだあなたもハモリ上手!✨

 

とはならないんです。。。。残念なことに。。。

そんな簡単じゃないんです実は。ピッチ合わせるのも発声合わせるのもそんな簡単じゃないです。。。。悲しいですね。。。😢

というわけでピッチと発声に関しては練習あるのみです。頑張りましょう。頑張ればなんとかなります。俺も頑張るンゴ。

 

 

和音の話からちょっと脱線した気がします。

気を取り直してコードの話をと思ったのですが。。。

コードの話はかいつまんでしか話しません。というかほぼ話しません。

 

めちゃくちゃ種類もあれば、説明しているサイトも多いのでそちらを見たほうがわかりやすく、早いです。また、コード進行は多分実践あるのみ(といっても自分はあんまりしてないのですが。。。)なので、こちらも、あまりお話はしません。こちらもサイト見たほうが早い。

そして、自分でキーボードやらピアノやらを適当に鳴らして遊んでみてください。その方が、文章読むよりよっぽどいろいろわかると思います。あとはいろんな先輩に聞いてみるのもいいかもしれませんね。

リンクいろいろ貼ったので興味ある方は是非見てみてください。

 

 

最後に。。。 自分は「和音」という言葉を聞いていろいろなものを連想しました。

 

純正律と平均律、度数、コード、コード進行、調、スケール、倍音、、、今思い付いたのはこれだけですがもっともっと関連する言葉やお話はあります。この記事では和音、音、音楽のほんの氷山の一角、ひょっとすると氷山の一角とすら呼べないようなことしか書けていないと思います。ですので、ぜひ皆さんは自分で調べてほしいです、そして楽しんでほしいです。

 

また、いままで述べたのは一個人の考えというか思考の結果なのでいくらでも反論とか意見とかお待ちしています。もしこの記事を読んで思うところがあったら自分で調べて、考えて、そしてそれを俺に教えてください。みんあで勉強していきましょう。よろしくお願いします。

では、長々と失礼しました。読んでくださった方、ありがとうございました。

 

※いろいろリンクはりましたが気にしないでください。興味あったら見てね※

リンク集

http://www.riyu-haru.com/compose/elements/code

https://ja.wikipedia.org/wiki/和音 

https://www.pg-fl.jp/music/chord.htm 

http://www.denen.org/article/d20010225.xhtml 

http://www.ncnmusic.com/gakuten34.htm 

 

 

 

 

 

 

 

こっから先は雑談です。和音というかアカペラの始まりについて考えます。

そもそもアカペラというのはイタリア語で、acapellaと表記され、aは英語のinとかatの意味、capellaは教会という意味です。なのでアカペラは教会風に、みたいな意味ですねもともとは。

 

うんちくになってしまいましたすいません。では、これが和音とどう関係しているかといいますと、、、教会ってドーム状ですよね?

 

ドームの中に限らず、狭いとこ、閉鎖空間(トンネルとかかな)で歌うと声が反響しますよね?あの反響がポイントなんです。たしか。笑

あの反響によって豊かな倍音が生まれます。反響しなくても倍音豊かな声のひとはいますけどね。

 

そしてそもそもハモリの原点、和音の原点とは倍音にあるんです。知らんけど。

 

Wikipediaからの引用で申し訳ないんですが、倍音表みたいなのがあったのでちょうどいいと思って持ってきました

図2 
 

この表を見ても、なんのこっちゃ!?みたいな人が多いと思うので説明します。

まあとりあえず、5度とか3度とか書いてあるのは、根音からみてその音がどこに位置しているかを言っています。わからない単語が増えてしまいました。根音は和音の一番重要な音です

 

ここでは、とりあえず根音はドだと思っていてください。違うときもあるんですけども。例えばドから数えて五番目の音はソですね。(ドレミファソなので)。だから根音がドのときソは5度の音です。これが度数ですね。

 

ちなみにレからだとどうでしょう。レミファソラなのでラですね。根音が変わると、当たり前ですが音の度数が変わります。ここで本当は調の説明もしたいんですが、省きます、、すいません、、

 

 

で、平均律純正律というのは、音の高さをどう決めているかです。

平均律は、ドからドの半音12個分が均等に分けられているのですが、純正律だと半音12個分の幅が微妙に違います。それが平均律よりの差ってやつです。セントというのは半音の100分の一の単位です。もうわけわかんないですね。

 

簡単に言うと、この表のとおりに音だすとめちゃくちゃきれいにハモるよっていうことです。純正律の響きはピアノでは出せず、ピアノよりきれいです(ピアノは平均律で調律されているため)。これが吹奏楽やアカペラの強みですね。。。(純正律で調律されたピアノも存在します。すごい。)

 

そしてですね、一般的にきれいになっている和音は、だいたいこの表のとおりに音を出してなっているんです。つまり、ドミソの和音がきれいに鳴らしたいときは、表を見ればわかるんですが、ミは少し低く、ソはほんの少し高く出すと(めっちゃ少しなのでほぼ気にしなくていい)きれいにハモるってことです。

うんちく述べてきましたが、最後に!世の中にあふれている素晴らしい動画の中から僕が好きなのを選んできたので興味あったら見てみてください。趣味全開ですいません。

 

 

Ringmastersさんの動画が2

 

 

 

彼らに限らず、Barbershop Styleのアカペラはほんとにすごいので皆さんぜひ聞いてください。

 

純正律ピアノ 

 

さっき話したので一応載せときます。。。

このほかにも好きなアカペラのアーティスト(RescueTheBlendersPentatonixTRY-TONETheGospellarsRajaton書ききれないみんな聞いてね)やら吹奏楽(たまに聞くんですが半端ない。全部いいのでyoutubeであさってみて。。)やらいろいろ載せたいですがキリないので止めます。お疲れさまでした。最後まで読んでくれた人、貴重な時間をいただきました、ありがとうございました。

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