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おさらいゴスペラーズ


どうも!ゴスマニの2年目みかぜです。
言わずと知れたゴスペラーズですが、みなさん、この画像の左から名前が言えたらゴスマニへの第1歩!!言えない人はこの場で覚えてしまいましょう。あ、ゴスマニはゴスペラーズマニアの略です。


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それでは正解発表!簡単なプロフィールと一緒に正解を発表したいとおもいます。
左端から…(※5人いるので心して臨んで下さい)





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・酒井雄二 

とにかく透き通ったクリスタルボイスが魅力。なのにセクシーにもなる素晴らしい声。言葉遊びを歌詞に散りばめるなど独特な感性で彼にしか書けない曲を作る。HBB担当。

絵が得意で筆ペンで書いた自作の漫画も発売された。唯一の独身者。ひげ。個人的にコアラに似ていると思う。ゴスペラーズのおもしろい人。お酒の場では下ネタばかり言っているという噂。ライブでは恥ずかしいのか知らないが、なかなかファンと目を合わさないので、目が合った人はラッキー。

主なリード曲はt,4,2、讃歌、いろは、Slow Luv、The Ruler、2080 






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・黒沢薫  

突き抜けるハイトーンと特徴的な声とビブラートの持ち主。シングル曲のリードをとることが多い。作曲のほとんどがドストレートのラブソング。

とにかくカレーが好きで本は3冊出版。期間限定で自作のカレー店もだす。オフィシャルグッズにもカレー多数。よく家でミュージシャン仲間とカレーパーティーをしている。おしゃれ大好きでたくさん服を持っているがよく失くす。高校時代は太た瓶底メガネの冴えないボーイだったらしいが、失恋により減量しぱっちり二重に。いくつになっても天然がぬけない方。

主なリード曲はPromise、Unlimited、誓い、永遠に、ミモザ、潮騒、CLASH







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・村上てつや

深みのあるソウルフルな歌声。ベースから裏声オバケという異名をもつほどのファルセットまで音域の広さはメンバー1。ブラックミュージックを敬愛した作曲が多いのが特徴。

誰もが認めるリーダー。首から下はいい男。サングラスをはずすと…。(某雑誌でブサイクマッチョの称号をもらう。) ライブでめちゃくちゃかっこいい。本当にかっこいい。ライブの構成や選曲などは基本的に全て担当。一見怖そうに見えるし実際に横柄な面もあるけれど、ゴスペラーズのことを1番に考えている優しい男。
    
主なリード曲は参宮橋、逃飛行、Reflection、八月の鯨、告白、ひとり、東京スヰート






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・安岡優(ゆたか)  

甘くねっとりした癖のある歌声。通称甘えんボイス。コーラスになると一転して馴染みやすくよく混ざる。作曲は馴染みやすく覚えやすいのが特徴。作詩(×詞)を手がけた楽曲はメンバー1。

ヘビースモーカー。作詩の際にはコーヒーと煙草がないとペンが進まない。代謝がよく、ライブでは2曲目でアンコール状態。若いころ色んな髪色や髪形にしていたためか生え際の進行が心配。近年のライブでは”ユタカさん”と呼ばれる、ナルシでロマンチストなキャラになりきって甘い言葉を言いまくっている。

主なリード曲は傘をあげる、Moon Glows、シエスタ、Yes,No,Yes、月光、旅の途中で









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・北山陽一 

ベースボーカル。リードをとるときは儚げなテナーボイス。アカペラ曲のコーラスアレンジをよくする。壮大で美しく凝った作曲が多い。作詞はせず作曲に徹している。

ライブで最も黄色い声援がとんでいる(と思う)。ウインクや投げキスを日常的に行うので彼を王子と称える熱曲的ファンも多い。幼い頃は楽器をやっていたため歌声が入る音楽の良さが全く分からなかったそうだが、高2でたまたまラジオから流れてきたTake6に魅了されアカペラに目覚めた。昨年さだまさしの娘とご結婚されたり、病気で休養したりといろいろあった方。

主なリード曲は虹、月光、金色の翼、Armonia、エンドロール、astronote









はい!5人もいると大変ですね笑。顔と名前と歌声を一致させると聞くのもとっても楽しくなります!
声がわからないメンバーがいたら、ぜひそれぞれのリード曲聞いてみてくだい。
♪侍ゴスペラーズで楽しく覚えるのもいいですね。

この動画、10年以上前のものなのでメンバーが若いっ。


ゴスペラーズは良い意味でも悪い意味でも全く違った声質の5人が集まっています。アカペラをする上で声質が違うと混ざりにくくなるという
弊害がありますが、それは逆に混ざれば5人にしか出せないハーモニーが出来上がるということでもあります。
さらに、彼らは特定の決まったパートを歌うのではなく、全員がリードをとり色んなパートを曲ごとに行き来します。その結果、曲によって全く
違った音色となったり様々なジャンルの曲が歌えたりするのです。







これはデビューしてしてすぐのまだ大学生のゴスペラーズ。歌声がまだまだ若い!SCSの名前もでていますね。(嬉しい)


ちなみに、デビュー曲Promiseはゴスペラーズより前のSCSの先輩が書いた曲で最初は全て英語の曲だったのです。
それを村上リーダーが黒沢に「リードなんだから日本語に直してこい!」と託したところ、英語に自信のなかった黒沢は当時の彼女に
日本語の歌詞を書いてもらったという笑(つまりクレジットにある作詞者は黒沢さんの元カノ)


そして、ゴスマニとはゴスマニアの略称でゴスペラーズのファンのことをさします。
現在サークルにゴスマニが見当たらず寂しいです。お待ちしています。


そもそも私がゴスペラーズを聞き始めたのは中学2年生。BOYZⅡMENが大好きだった私は(彼らの記事もいつか書きたい
)彼らの曲をカバーしているアーティストを聞きまくっていました。そこでI’ll make love to youという曲をカバー
していたゴスペラーズに出会い、これまたどハマリしてしまったわけです。中高時代はゴスとともにあり。

ゴスがverがyoutubeになかったので本家を貼っておきます(笑)ゴスverが聞きたい方は♪1,2,3,for5というシングルのカップリングに
収録されているのでぜひ。


さて、ここからが本題です!!(疲れた方はここから先は明日読みましょう)
ゴスペラーズって綺麗なハーモニーでバラードばっかり歌っているおじさん達だと思っているそこのあなた!!
違います。
とりあえずこの動画を見ましょう。♪SAYONARA

かっかっかっこいい……!!!好きです!!!
こんな男くさいアッパーチューンもたくさんあるんです。
ホーンセッションの乾いた感じと、平歌のファンクのリズムの後に、村上リーダーの裏声とポップなメロディ。
ああああなんていい曲。個人的にブラックの匂いがプンプンするものが好きなので、こうゆうのたまりません。



まだまだいきますよ!続いてこちら。


こちらは最近のライブでの定番曲、♪ギリギリSHOUT!!
そうです!なんと彼らは踊るのです!!それもデビュー1年目から踊っているのです!!
最近のシングルで、”ゴスペラーズ遂に踊る”とTwitterで話題になったようですが、踊りの質はさておき(笑)ずーっと踊っているのです!
時々とってもわけのわからない振りつけもありますが、それも見ていて楽しいのでオールオッケー。



ここまで見てきてお分かりだと思いますが、ゴスペラーズの楽曲はアカペラよりも後ろにバンドがある楽曲のほうが多いのです。
でも、私たちのサークルはアカペラサークルですし、やっぱり聞きたいですよね!
ということで知っている方も多いとは思いますが♪One more day


ゴスペラーズは2003年まで、フルバンドと共に行うライブツアーと比較的小さなライブハウスで行うアカペラだけのライブツアーの2つを
行っていました。
後者のアカペラだけのライブでは、毎回演劇の要素を持ち込み、物語が進行していく中で歌が織り交ぜられるという形式で行われていました。
動画もそのアカペラライブの中で歌われたもの。♪One more day♪星屑の街などはこのライブツアーで生まれCD化された曲です。
このライブではゴスペラーズと共に芝居をする本物の役者が一人いるのですが、なんとあの堺雅人が出演したライブもあるのです。(話せば長いが
ゴスペラーズと堺雅人は大学時代からの友人。)

アカペラライブがなくなった現在のライブでも、20分ほどのショートストーリーとして演劇が取り入れられたりもしています。
そして、なんと2014年「ハモれメロス」というライブツアーで初めてバンドを引きつれたシアトリカルツアーが行われました。
このライブ、本当に面白かった。少しだけネタバレすると、黒沢さんがメロスです。このライブDVDを一緒に見て楽しんでくれる人募集中。



さてさて、長くなってしまって申し訳ない。最後に私が一番好きなアカペラ曲を紹介したいと思います。♪未来


はあああああ。この曲1998年に発売された曲でして、まだライブで聞いたことないんですよー、一番好きなのに。
作詩,安岡、作曲,北山の黄金コンビによって作られた曲。綺麗なアカペラではあるけれど、意味深な詩とそれに寄り添うメロディが聞き終えるたび
なぜか不安になってもう一回聞きたくなる。とても不思議な力をもった曲だと思います。
バックバンドがある曲で一番好きなもの、と聞かれるとたくさんありすぎて迷ってしまうのですが、アカペラに絞るなら未来が一番。

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みなさん、いかがですかゴスペラーズ。Youtubeは動画が限られているので、もっと紹介したい曲はたくさんたくさんあるんです。
ぜんぜんこのブログじゃゴスの魅力は伝わらないのです。だからみなさん、聞いて下さい。

ぜんっぜん書き足りないんですよ!!もっとマニアックな話したいんです!!一緒にライブDVDとか見たいんです!!
なので少しでもこの記事をみて聞いてみようかなって興味をもった方、ぜひ聞いてみてください
(公式HPより)


ではでは、ここまで読んで下さりありがとうございました!またSCSでお会いしましょう~!みかぜでした!!







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ここからはオマケの話。興味のある方だけお読み下さい。(書いたはいいものの、あまりに長くなりすぎたため泣く泣くカットした部分になります。)


ゴスペラーズ誕生秘話(省略編)

①村上黒沢の出会い
時は1989年。村上黒沢、高校3年生。村上は文化祭でアカペラを披露したいと思いメンバーを集めていた。そんな時、黒沢はカラオケが上手いという情報をもらう。同じ高校に通う二人であったが、それまでは片や坊主のサッカー部、片や瓶底メガネの美術部、と縁のない生活を送っていた。村上は体育の授業中に黒沢に声をかけ、いきなり「このコーラスを歌えたら合格だ」と言って、山下達郎のALONEを歌わせた。黒沢はたまたま山下達郎のファンであったため、怪訝に思いながらもサラリと歌ってのけた。これがきっかけで他に2人のメンバーをいれて文化祭でアカペラを披露する。ちなみに当時のグループ名は「35」。(3年5組だったから)


②メンバーそれぞれがStreet Corner Symphony入部
(本当はここも詳しく書きたいんですが長くなったらみんな読んでくれないと思うのでメンバーそれぞれのエピソードだけちょこっと)
村上→ 当時入部するためには歌のテストがあったが、自分は歌わず先輩に歌わせる
黒沢→ 村上に誘われてインカレで入部。すぐに先輩にバンドに誘われた
酒井→ 久保田利伸のmissingを歌い入部。彼が入部したとき既にゴスペラーズは存在した
安岡→ stand by myを歌い入部。ゴスぺラーズはお金を払わなければ見られないバンドに
北山→ 喉ぼとけが大きいという理由だけで村上にベースを勧められ自宅で指導をうける


③旧ゴスペラーズから現ゴスペラーズへ
村上黒沢を含めた同級生5人で活動し、アカペラが好きな人なら一度は耳にしたことがあるくらい有名になっていたゴスペラーズ。インディーズでデビューする。(ちなみにDown to Streetというアルバムです。初期のゴスペラーズの歌声が聞ける貴重な1枚。)
しかし間もなく就職のためベースボーカルが脱退。村上はその年に入部した北山のベースボーカルへの潜在能力を見出し徹底的にベースを教え、入部後わずか数か月でゴスペラーズの助っ人としてベースボーカルとなる。そんな中就職活動のため村上黒沢を除くゴスぺラーズは脱退。北山はそんな状況下でぬけにぬけれず、そのままメンバーとなる。村上黒沢はその当時、サークルで歌が上手く目立っていた後輩の酒井、安岡を誘う。こうして現在のゴスぺラーズが誕生したのである。



はいっっっ!!!ここまで読んで下さったそこのあなた、これでもうゴスマニになる準備はできました。
長々私の趣味に付き合ってくださり本当にありがとうございました。
ほんとにほんとにこれが最後です!またまたSCSでお会いしましょう~!みかぜでした!!




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サークル公式のブログにYouTubeの違法アップロード動画や音源のリンクを貼るのはいかがなものかと思います。ゴスペラーズの皆様への配慮に欠ける行動ではないでしょうか。
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