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SCS員の一週間

こんにちは!SCS2年目のりょーまです!!前回の新歓ブースの記事書いた人ですよ!皆さん読んでくれたでしょうか?もちろん読んでますよね!(脅迫)

 

新歓説明会、新歓練習会とSCSの新歓イベントが本格始動しましたが、参加してくださった皆さん、本当にありがとうございます!SCSの活動や雰囲気を感じて気に入っていただけたら嬉しいです(^^)/

 

 

さて、今回の記事ですが、SCS員の1週間についてです!「SCSの活動頻度ってどれくらいなの?」、「バイトと両立できる?単位落とさない?」など、大学生活始まったばかりの皆さんは不安や疑問がいっぱいですよね…そこで今回は、SCSに所属するいろんなサークル員の1週間の予定を紹介し、SCS員としての大学生活の組み立て方を教えていきたいと思います🌸

 

まずSCSの基本的な活動は

    バンド単位での練習(週1回2コマ分が通常)

    セクションの仕事(年4回のサークルライブに向けた活動で、基本的にライブが近づくと仕事が増える)

    サークル全体での活動(月に1度の総会・歌う会、各種講習会、サークルライブ関連行事、新歓関連行事など)

以上の3つに大きく分けられます。ですから、「SCSへのコミット率が高い」=組んでるバンド数が多い(①)、セクションの仕事が多い(②)、サークル全体行事への参加率が高い(③)、ということになります。

 

それでは、いろんなタイプのSCS員の時間割を見ていきましょう!

 

 

その①文系

文系代表で紹介するのは、SCS2年目で文化構想学部のゆーまです。

時間割 


↓ゆーまのコメント↓

バンドを組みすぎると死亡するから、少ない数でそこにしっかり力を注げるといいと思うよ。あと、ぶんこうは学校に行けさえすれば単位は来るから学校には諦めないで行くこと

お気づきでしょうか…彼は全休(丸一日授業がない日)が3日もあるのです。そしてもちろん1限などない……憎らしい限りですね。しかし、やろうと思えばこんなゆるふわ時間割を組めるのが文系大学生というもの。かくいう僕も文系の身でございます(僕の時間割も下で紹介してますよ!)。理系からの嫉妬の目を感じつつ、趣味やバイトに勤しむ優雅な生活を追求していきましょう。ただし、単位はちゃんと取りましょうね笑

 

 

その②理系


つづいて理系代表、SCS2年目ようすけです。

 じ


↓ようすけのコメント↓

まずは自分のキャパをよくわかった上で、スケジュールを組んだり、バンドを組むことが大切!

先ほどの日課とは打って変わってこの授業量。さすが理系でございます。理系は講義だけでなく、連続コマをぶっ続けで実験があったりと、朝は1限から夜は5限まで(中には6限まである人も!)たくさんの授業が入っています。学部や専攻によっても違いますが、総じて文系より圧倒的に授業が多いのです。そして彼はなんと早朝にバイトをこなしている……。凄すぎます汗 それでもバンドを3つ組んでいますし、勉強との両立も(大変かもしれませんが)どうにかできているようです。大切なのは熱意計画性ですね。

 

 

その③インカレ生

 

SCSはインカレ生結構多いんですよね。新入生からの質問で「インカレ生ってどれくらいいますか?」って質問がよくあるんですけど、普通にたくさんいますよ!というわけで次は2年目のさこ!さこは目白大学の学生です。

じ 


↓さこのコメント↓

私は文系のインカレ生ですが、自分の大学が早稲田と近いこともあってなにも問題なく()サークル生活を送っていたと思います笑

金曜・土曜はサークル行事が多く、授業を切ることもあるので授業に出れる時は遅刻しないように心がけました!

後は音響セクションの関係でほぼ毎日学館に行ってたかな…そのおかげでサークル員から早い段階で顔を覚えてもらったり、ご飯に誘っていただいたりしてどんどんサークルにコミットしていきました!笑

 

さこは2つバンドを組んでいたみたいですね。目白は早稲田から近いですし、授業と1コマ分空ければ早稲田に移動してバンド練ができたようです。また、さこはSCSの中でも特に仕事が多い音響セクションに所属しているので、自分が所属していないバンドのマイク練(実際にマイクを使って本番に近い状態で練習すること)にも参加しているため、コメントにもあるようにこの時間割以上にSCSの活動をしている時間は長いです。このように、インカレ生でもSCSで積極的に活動している人はたくさんいます。先輩方にいろいろ相談しながら予定を組み立ててくださいね!

 

 

兼サー生


「兼サー」とは、複数のサークルを掛け持ちすること。つまりSCS以外のサークル活動も行っているSCS員を「兼サー生」といいます。SCSを含めた複数のサークル活動をどのようにバランスを取ればいいのでしょうか。そこで2年目のあみの時間割を紹介します。

こ 


↓あみのコメント↓

勉強(課題など)は、わざと空きコマを作ってその時間に図書館でやるようにしています。

あと、兼サー先やバイトは割と融通のきくところに。

私は兼サー、バイト、加えて習い事もやっているので、定期練のことを考えて組んでいるバンドは1つです。

一見忙しいようですが、歌う会などにも行ったりとSCSのイベントにも自分のペースで参加して楽しんでいます!

 

なんと兼サーだけでなくバイトや習い事までこなすという、まさに学生の鑑ですね!尊敬します本当に。ぜひ彼女のキャパを分けていただきたいものです…

ちなみに彼女は演劇系のサークルに所属していますが、他のSCS員の中にはスポーツ系やアカデミック系のサークルと兼サーし、さらにはそのサークルの重役を担っている大物もちらほらいます。アカペラだけでなく興味のある分野をいろいろ追求するのも、大学生のうちでしかできないことです。時間と相談しながら、自分なりのサークル生活を見つけてください!

 

 

バイト戦士(ば畜)

 

最後に僕の時間割を紹介します!バイト戦士ば畜)とは、文字通りバイトに大学生活の大部分を捧げる人間のことです。僕は1年の夏ごろから、とある大手レストランの繫忙店でバイトをしているのですが、とにかく忙しいので一週間休みなく働くこともあります泣 そんな僕の時間割がこちら。

 

りょーま 


バイト戦士とは言いましたが固定シフトは基本週末の3日間です。これに加えてほかの空いている日にバイトをぶっこむことが多いうえ、一日当たりの勤務時間が長め(丸半日以上のシフトのことも)なので、周囲のサークル員からは「ば畜」と呼ばれています。

予定組む際に気を付けていることは、優先順位をはっきりさせることです。僕の場合は「授業がある時間には予定を入れない」→「バンドの定期練(絶対)サークルのそのほかの活動(なるべく予定空ける)」→「残った時間でバイト、遊び」という感じです。こうすることで、バイトで他のバンドメンバーに迷惑をかけることを極力避けています。一般的にシフト制のバイトは毎月シフト提出の期限があるので、それまでに翌月のサークル、遊びの予定の日程を決めてそれを避けたシフトを出すことで、うまく両立して生活を回せます。

 

 というわけでいろんなタイプのSCS員の1週間を紹介してきましたが、共通して予定を組むコツに挙げられるのが、「ちゃんと手帳に予定を書くこと」です。ほんとこれができないと大学生やってられないです。手帳を使ってうまく予定を管理しましょう。また幸運なことに、SCS活動の予定が決まるのが非常に早いサークルです。そのため、余裕をもって事前に予定を空けられるので、SCS以外の活動を考えている人にも生活の見通しの立てやすいとても優しいサークルです。この記事に挙げた先輩をはじめ、直接先輩に聞くなどして、よりよいサークルライフを組み立てましょう♪

 


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