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Doo-wopって何だろう??


こんにちは!

3年目の船本潤平(じゅんP)といいます。

僕はこのサークルで幹部をやっていて、新入生の皆さんとはたくさんお話をする機会があると思います!見かけたら話しかけてください(笑)


 このページでは、僕もバンドでやっていて新入生の皆さんがこのサークルで一番最初に触れることとなるDoo-wop(ドゥーワップ)というジャンルの音楽についてー説明させていただきます!


 

   Doo-wopって何?


突然ですが、Doo-wopってどんな音楽か、ご存知でしょうか?おそらく、ほとんどの皆さんがDoo-wopについて知らないのではないでしょうか。あ、気づいちゃいました?そうです、Doo-wopって日本では全然有名じゃないんです(笑)それどころか、他のアカペラサークルの人に聞いても知らない人ばっかりで・・・僕は悲しい!!!でも、とてもいい音楽なんです!それだけは覚えていってください!!


 


少々脱線してしまいましたが、本題に戻りましょう(笑)ズバリ、Doo-wopとは、1950~60年代にアメリカで流行した古き良きミュージックスタイル」です!そんなこと言われても何じゃらほいって感じだと思うので、まずはこの曲を聞いてください。



 



 


どんな感じかお分かりいただけましたか?この曲は、why do fools fall in loveという皆さんが新歓練習会でも歌う曲です。どうですか、この馬鹿っぽいリード!!実はこれこそDoo-wopのいいところなんです!


 


   Doo-wopの魅力


Doo-wopには大きく分けて2つの曲調があります。一つは先ほど見ていただいたような底抜けに明るい曲調です。こういう曲は、たいてい歌詞の内容は「歌うのマジ楽しすぎ、ワロタww」みたいな曲もしくは、「お前が、好きだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」です(笑)もう一つは、ゆったりとしたバラード系の曲調です。(下に動画貼っておきます)このような曲は、明るい曲の時のような軽い(?)愛ではなく、本気の愛をうたった曲が多いです。


 


 


しかし、この二つには共通点があります。それは、シンプルな和音で歌っているということです。これこそが僕の思うDoo-wop最大の魅力です。Doo-wopの曲は1度、3度、5度の単純な和音のみで構成されているものが多く、ゆえにすぐ音をとってすぐ歌える、まさにStreet Corner Symphony な音楽なのです!!!


 


最後にもう一つ、そんなまさに「道端で」生まれた音楽をお聞きください!


 


 


いかがでしたか?何でもない道端で歌っている彼らはとても楽しそうですよね。僕はこれを聞くといつも音楽は「音を楽しむ」ものなんだということを再認識します。音楽というのは、元をたどれば何人かの人が集まって適当に音を出して遊んでいたというところがスタートなはずです。そして、Doo-wopは私たちにそのような音楽の起源を教えてくれるような音楽なのです。


 


皆さん、Doo-wopについて少しでも理解していただけましたか?新入生の皆さんは新歓練習会で先ほどのwhy do fools fall in love」のほかにStand By Me、そしてIn the still of the nightというDoo-wopの曲を歌います。これらはどれも音とりがしやすく、すぐに歌うことができる曲だと思います。ぜひ、チャレンジしてみてください!!そして、宴会や練習会で僕にあったら、一緒に歌いましょう!!



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