FC2ブログ

早稲田×イェール交流ライブ!

こんにちは、2016年幹事長のるいです!
今回は先日行われた、イェール大学 The Duke's Men of Yaleとの合同ライブについて記事を書いていきます。

イェール Duke's Men

今回のイベントは、アメリカの名門イェール大学の男性合唱グループThe Duke's Men of Yale(以下Duke's Men)さんが国際公演ツアーで日本を訪れる際に早稲田の学生と交流がしたいと言うことで、早稲田大学国際コミュニケーションセンター(ICC)の方が私たちに声をかけてくださり実現しました。開催決定後もICCの方が中心となって今回のイベントを運営してくださり、当日の流れや音響等の打ち合わせや下見を行いました。

当日は学校の公式イベントとしての積極的な広報活動のおかげで、なんと200人を超える方が足を運んでくださいました!

まず、Duke's Menさんが総勢15人で男声合唱を披露してくださいました!曲ごとにリードボーカルが変わり、リードボーカル・ベース・パーカス以外のメンバーはマイクを介さずに生声で演奏するスタイルで、日本の大学アカペラではあまり触れることのできない新鮮な演奏でした。踊りなどを含む軽快なナンバーも多く、ステージの場数を踏んでいる団体ならではのエンターテイメント精神溢れるステージで、観客を巻き込んでくださいました。


次にSCSからは対照的に少人数(4声)の混声3バンドで演奏させていただきました。
1バンド目は2年生同期バンドのbarcarole
イェール バルカ
4人それぞれの高い歌唱力を繊細にまとめあげて、落ち着いたナンバーを中心に3曲披露してくれました。

2バンド目に登場した1年生同期バンドこるまーるは、誰もが知るジブリの曲を自分たちのアレンジで演奏しました。日本人のお客様のみならず会場にいらっしゃった多くの留学生の方も静かに聴き入ってくださいました。

そして合同ライブ最後を飾った3年生同期バンドのNocturneは、落ち着いたスロージャズ2曲と軽快なアップテンポなジャズ1曲の計3曲を披露してくれました。最後の曲では、最前列に座っていたDuke's Menのみなさんも一緒にスナップを打ち、楽しみながらきいていただけたようでした。
イェール こるまーる



イェール ノクターン

(写真は上:こるまーる、下:Nocturne)

ライブ後には、出演者・スタッフ・観客のみなさんで交流会を行いました。
barcaroleが歌った曲をDuke's Menもレパートリーとしているという事で披露していただいたり、SCSが新歓で歌っている世界的に有名なナンバーの『Stand By Me』をみんなで合唱したり、人さえ集まれば演奏することができるアカペラの良さが垣間見えた時間でした。話す言葉は違えど、アカペラを通じて確かに心を通わせることができて本当に楽しかったです!

最後に、このように貴重な機会を用意してくださった早稲田大学ICCの尾内課長、ロバート様、早稲田大学学生生活課の布施様、そして共演してくださったThe Duke's Men of Yaleのみなさんに感謝いたします。ありがとうございました!

ICCのFacebookとInstagramのリンクです。動画もありますのでぜひご覧ください↓↓

Facebook
https://www.facebook.com/waseda.icc/

Instagram
Instagram



イェール 集合写真
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。