FC2ブログ

SCSの一年間

新人の皆さんこんにちは!年目幹部webマスター記録セクション長で普段ボイスパーカッションをやっている風太です。覚えてくれると嬉しい!

 

この記事で、サークル員がどういう一年間を過ごすのかがぼんやり伝わればいいなあって思います。

 

このサークルでは、その年入ってきた人を新人、それ以外を旧人って呼びます。以下から使っていきます。

 

新歓期

新人のみんなを歓迎する時期。イベント沢山。みんな来てね。新歓練習会で、アカペラについて旧人からどんどん吸収しよう。他の新人と仲良くなって、バンドを組むきっかけにもなります!その他のイベントでは、旧人がサークルの説明をしたり、演奏を聞かせたり。みんなにサークルに入ってもらいたくて、頑張ってます笑。

セクションの選択は、説明会(4/28)での話を聞いたり資料を見たりして、よく考えて!4年間所属することになります。説明会に来れない人は旧人に積極的にセクションについて聞いてください👍

 

 

夏ライブ

新人のみんなが体験する、初のサークルライブ!セクションの仕事もここで初めてやることになります、頑張って!ライブ作りについて、ここで初めてどういうものか実感することだろうと思います。新人の時に初めて見た先輩のライブでの演奏は、今でも覚えています。みんなも新人ライブを作り上げる上で、是非参考に!

去年の最上級生が卒業して、新しいバンドもできて、SCSのサークルライブを作り上げるメンバーが大きく変わります。旧人にとっても新鮮味のあるライブです。

 

 

夏合宿

一年間で一番楽しいって言ってもいいくらいの行事。サークル員と話すも、遊ぶも、歌うも、4日間あるから思う存分できる。この合宿の宴会のために、新人と旧人が企画バンドっていうものを組んで、歌います。初めて旧人とバンド練習っていうものを一緒にできる機会。積極的に組んで、沢山吸収して楽しもう!

※企画バンド:そのイベントのために集められ、練習するバンド。一回きり。いい思い出になる。

バーベキュー、花火、プール、宴会、その他にも盛り沢山。

 

 

新人ライブ

新人のみんなが、新歓期から夏にかけてバンドを組み、このライブを作り上げるために練習、セクション活動に励みます。旧人からのサポートはあるものの、新人のみんなが主体となって作り上げるライブ。新人の夏は忙しい!

旧人は夏とても暇笑。バンドクリニックに積極的に呼んであげてください。

※バンドクリニック(バンクリ):バンドの練習を見てもらって、練習の進め方や演奏について色々アドバイスをもらうこと。

 

 

早稲田祭

毎年行われる早稲田祭で、SCSにも発表の場が提供されます。2日間、歌いまくろうっていうただただ楽しいイベント。ここでも企画バンドあります!新人、旧人間の仲も良くなって、この人と歌って見たいなぁ、っていうのが増えて来る時期。自分から誘うべし。

注目すべきはOBの正規バンド演奏。自分が新人のとき、早稲祭で聞いて衝撃を受けました。早稲田祭二日目。本当に本当に聞いてほしい。

 

 

冬ライブ

冬のサークルライブ。アカペラが映える季節。クリスマスソングで攻めるもよし、バンドの普段の曲調で攻めるもよし。クリスマスソングだからといって優遇されるわけではない笑。旧人にとっては久しぶりのサークルライブなので、モチベーションが高い。新人からすると、新人ライブが終わって間も無く冬ライブがくるので、スケジュールが結構キツキツ!

 

 

春ライブ

春ライブの時期は本当に忙しい。冬ライブが終わって間も無くやってくるので、みんな必死になって練習しています。年度最後のライブのために、全バンドステージを仕上げてくる。4年目さんと作り上げる最後のサークルライブとなるので、色々な想いでライブ行事に挑みます。

 

 

Spring x spring(通称スプスプ)

4年目さんをサークルから送り出す会。いわゆる追いコン。このイベントも企画バンドがあります。ただし!4年目さんが最低一人いないといけません。そして企画数制限なし。最後の思い出として、いっぱい歌って悔いのないように。ただし企画の組みすぎには注意。イベントの後半には最上級生がいる正規バンドの最後の演奏もあります。一つ一つ終わっていくにつれサークル員が泣き崩れて行きます笑。

 

 

 

と、SCSで過ごす一年間はこんな感じになります。盛り沢山ですよね。はい、正直ものすごく忙しいです笑。

 

このサークルには色々な人がいます。めちゃめちゃコミットしてSCS第一!みたいな人もいれば、勉強、バイトが忙しくてあまり来ることができない、みたいな人もいる。それぞれがそれぞれの一年間を送っています。

もちろん、来れば来るだけ、サークルの生活は充実します。本当にいいイベントばかりなので、SCSに没頭したい人は、是非積極的に。

あまりコミットできない人でも、自分に合ったサークルとの距離の取り方が絶対にあります。そこは不安がらないで。

 

 

新人のみんながSCSで過ごす一年間が、素晴らしいものであることを願っています。

それではまた!

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。