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バンド練習風景!!

みなさんこんにちは!!!SCS3年目のりょーまです。もう3年目だなんて本当に恐ろしい、、もう一回新入生からやり直したいとか思ってしまう今日この頃です💦

 

というわけで、本日はアカペラにおいてなくてはならないもの、「バンド」についてお話ししようと思います!

 

【バンドとは】

一緒にアカペラをするグループのことで、通常4~7人(パーカス含む)で構成されることが多いです。パーカスがいるバンドやいないバンド、男子or女子だけのバンド(これをヤロバンギャルバンと呼びます)、男女混成のバンドなど、その形態は多種多様です!

 

また、バンドによって歌う曲も違ってきます。身近なj-popやディズニーソング、ジブリソング、さらには童謡や民族音楽を歌うバンドもあったりします。そして、僕たちSCSに多いのが洋楽プロアカペラグループのコピーをしているバンドです。SCSに入ったら今まで耳にしたことのないようなアカペラグループの名前をたくさん聞くと思いますが、ぜひお気に入りのグループを見つけてコピーバンドを組んでみてくださいね!

 

では、SCSではバンドをどうやって組むのでしょうか??これはもう自分から誘っていくしかないのです。新歓練習会や交流会などのイベントで、ぜひ「この子と歌ってみたい!」って人を探してみてください!なかなか誘いに行けないシャイな人も、誰かに誘ってもらえるように存在をアピールしていきましょう!

 

 

【バンド練習】

バンドを組んだらいよいよ練習です!バンド練習は基本的に【週に1回2コマ(90分授業2つ分)】の時間で行います。例えば、バンドメンバーが全員火曜の夜に授業が入っていなければ、「火曜の6,7限を練習時間にしよう!」という具合で決めていきます(このように、毎週決まった時間にする練習を定期練といいます)。基本的に早稲田大学の時間割に合わせて練習が組まれるので、ここで確認してみましょう!

 

1限 9:00~10:30

2限 10:40~12:10

3限 13:00~14:30

4限 14:45~16:15

5限 16:30~18:00

6限 18:15~19:45

7限 19:55~21:25

 

インカレ生の方はこれと早稲田大学までの移動時間を確認して、ほかのバンドメンバーと相談しながら無理のない練習予定を組みましょう!また、早稲田生でも理工キャンパスの方所沢キャンパスの方は移動に時間がかかりますのでご注意を!

 

そして、バンド練習は基本的に学生会館(通称:学館)にて行います!学生会館は戸山キャンパスにある建物で早稲田のあらゆるサークルの部室が結集していて、学生の課外活動の拠点ともなるべき場所です。SCSも例にもれず、この学生会館を中心に活動を行うというわけです。

 

↓これが学生会館!!

図1 

 

SCSが練習を行うのは主に学生会館の10階と11階です!ここは公式に歌うことが許可されている場所なので、この階にある会議スペースリフレッシュラウンジギャラリー練習室(予約が必要!)で練習を行います。というわけで、SCSで活動するバンドがどんな風に練習をしているのか覗いてみましょう!

 

まず始めは2年目同期バンドのmimi混成5声+パーカスで、邦楽をjazzアレンジで歌うバンドです。とてもうまいです

図2 

あれ、、しかし今日いるのはたったの4人!!取材が長期休暇中だったため残りのバンドメンバーには予定があったようです。このように全員揃わない状態で行う練習を欠け練と言います。今日はコーラス2人欠席のため、こういう場合だと練習自体をなくす、なんてことも多いのですがなんと彼らは今日新曲の初合わせ。音程の確認やリズムの取り方など、曲の基礎的な部分の確認は4人でも進められると考えたようです。このように、練習の状況・課題バンドメンバーの都合をいろいろと考慮しながら、バンド練習を進めることはとても大切です。

そんなmimiが練習の一番最初にしていたのが、カデンツというもの。これはバンドメンバー同士のピッチ感(微妙な音程の高低)をそろえたり、発声や声量を確認したりするため、簡単な和音を鳴らすものです。これがきれいにハモると気持ちよく練習に入れます。mimiはコーラス3人でしたが(通常4人以上でやります)、きれいなハーモニーを奏でていました。

 

 

次にお邪魔したのは、2、34年目バンドのmormorThe Real Groupというスウェーデンのプロアカペラグループのコピーをやっています。ちなみにこのバンドは新歓曲である『Thats The Way It Goes』の見本動画で歌っている方ですので、ぜひご覧ください!mormor同期バンド顔負けの仲の良さで本当にうらやましいです。

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バンドメンバー同士で仲良くなり、言いたいことを言い合える関係を築くことで、音楽的な意見を出し合って演奏の質を高めることにも繋がりますし、楽しい会話も飛び交って練習にメリハリがつきます。気の合う人を選んでバンドを組むのも結構おススメですよ!

 

最後に取材をしたのは、2,3,4年目バンドのやしま湯!由来が気になりますよね。僕もよく知らないです。気になる方は入会係・たおりんに連絡してみてください。答えてくれるかはわかりません。こちらもプロアカペラグループAccentのコピーバンドです。


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そしてこのバンド、今日の練習はマイク練をしています。マイク練とはその名の通りマイクを使った練習です。初めてやると驚くと思うのですが、生声で歌うのとマイクを使って歌うのは、結構感覚が違ったりします。いつもと周りの声の聞こえ方が違ったり、自分の声がよく聞こえなかったりと、いつも通りのハーモニーを作るのが難しかったりするのです。こうした違和感を解消し、さらにマイクや音響を使って生声以上の音楽を作り出すのがマイク練の役割なのです。

 

↓彼らの目の前にあるスピーカーが「返し」というもの。マイクに入れた自分の声がそのまま聞こえる。


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マイク練には必ずPAという人がつきます。PAは音響セクション員の中からバンドごとに選び、基本的にそのバンド専属として参加します。PAバンドの相棒のような存在で、マイク音量やエフェクトを調節することでバンドのサウンドづくりに貢献します。PAはあくまでバンドメンバーではないため、マイク練の時間にPAの都合が合わないときは代理を立てます。今回のPAちひろも、代理PAとして練習に参加してくれています!

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というわけで、ベラベラと長く喋ってしまいましたが、それだけバンドというのは奥深~いものなのです。今日は僕が話しましたが、人によってバンドに求めるものや、運営の仕方が違ったり、バンドへの取り組み方は多種多様です。ですが、やっぱり仲が良いことに越したことはない!練習したくなるバンド一緒に上達したいと思えるバンドづくりを心掛けて頑張りましょう!!

 

↓矢印mormorの皆さんとワッフルを食べました!美味しかった!!

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それでは、3年目りょーまがお届けしました!!

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