FC2ブログ

いろは記事➀ 発声について

声を出すとはなんぞや?~発声への第一歩~

 

新入生のみなさんこんにちは!4年目のとうやです。筋トレ大好きです!!!

筋トレやってる人は是非声かけてね。ジム行こう!!

 

さて、今日は皆さんに発声とは何なのかについて、そしてハモる声とは何なのか、そして最初からやっておくといいことについても説明したいと思います!

 

①発声とはなんなのか?声ってどうやってでてるの?

よく歌をやっていると、「頭から声を出してー」「腹から声を出せー!」とかそんな言葉を聞いたことはありませんか

人の声ってどうやって出るんでしょうか??本当に腹から、頭から出るの??

実はどちらからも出ないんですね笑(ここから先の文章はちょっと専門的です。読み飛ばして②にいってもらってもいいよ!)

 

人の声は声帯と呼ばれる一対のヒダの部分に空気が当たり、声帯が振動して出た音がいろんなとこに響いて声として成り立ちます。

その際に声帯の周りにある筋肉が伸びたり縮んだりして、声帯も伸びたり縮んだりします。

(輪ゴムを引っ張って弾いてみるのと緩めた状態で弾くのだと、引っ張って出すほうが高い音が出ますよね?それと同じ原理です。)

また声帯を強く閉じたり、開いたりする筋肉もあります。

そして、喉仏を上げたり下げたりする筋肉もあります。

これらの筋肉の働きにより、声の高さ、音程、音量などが調節されます。

ただ厄介なことにこの声帯を引っ張ったり、閉じたりする筋肉は自分の意思では動かすことができません。でもその筋肉を鍛えることで、スムーズに今声を出したい状態にすることができるんですね。

じゃあどうやったらその筋肉って鍛えられるのって話です。ジムに行っても鍛えられないんですね。残念ながら。

そこでするのがボイストレーニングなのです。

 

②ハモる声とは?

アカペラを始めて、録音なんかをしてみて、それを聞いてみるときっとぶち当たる壁

それは、「音は合ってるのになんとなくハモらない(´;ω;)」だと思います。

どういう声がハモる声なのでしょうか?

それはズバリ「地声と裏声のバランスが良くて、響きが豊かな声」です

③一年目の時からやっておくといいこと

そんなこと言われてもわからんわ!というのが大多数の人の意見でしょう。そうなんです。

最初から分かったら苦労しません。

なので、まずやってもらいたいことは、

「耳を鍛える」ということなのです。

さらに詳しく言うと、

「いろんな歌手を聞いて、この人はどんな声をしているのか、どんなバランスで歌っているのか」というのを研究してほしいのです。

特におすすめは男性歌手なら、平井堅さん、玉置浩二さん、久保田利伸さん、

女性歌手なら、宇多田ヒカルさん、美空ひばりさん、MISIAさん、などです。

どの方も発声の見本といえるほど、地声と裏声のバランスがよく発声が完成しています。

そうした歌手の方を一回「発声」という視点で見るときっと新しい世界が開けるかと思います。

そして二つ目にやって欲しいことは

「自分は地声と裏声のどちらを出すのが苦手なのか」自覚することと、そして苦手な方を自分の出せる音域で構わないのでウの母音でいいので出す練習を「一日10分でいいので毎日してほしい」ということです。

大分はしょったのでまず自分の裏声と地声が分からない人も沢山いると思います。喜んで診断と何をしたらいいかを伝えますので、澤村まで連絡してね!

 

以上、四年目のとうやでしたー!

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。