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プロアカペラグループ紹介  BROAD6

・新歓ブログ We Are BROAD6

 

こんにちは!新3年目のゆーまです!まずはこちらをどうぞ!

 

M1 There Will Never Be Another You

 

M2 On the Sunny Side of the Street

 

Jazzの名曲からAnother YouSunny Sideをお送りしました。

いやー、痺れる男声6声ですね…和音が綺麗だしカッコ良い…

彼らは「BROAD6」という日本のJazzコーラスグループです。

日本にしては珍しいパーカッション(ドラムの役割を声でする人のことです)がいない6声で、Jazzの名曲から洋楽まで幅広く歌っているグループです。名前の「BROAD」は声域という意味で、彼らは一番高い人の音から低い人までの声域が6オクターブ(ドレミファソラシド6個分!)という驚異の広さを誇っています。マイナーなグループなのですが実力は確かなグループです。

 

◯まずはそんな「BROAD6」のメンバーをご紹介!

図1 

Top. 加藤慶之

画像の左から三番目。「BROAD6」の顔!裏声が本当に綺麗…そして非常に高い音まで出る。通常の男性ではありえない。そして絶対音感(ドレミが一発でわかる)を持っているらしい。うらやましい。実はもう一つプロアカペラグループの「RAG FAIR」でもTopをしている。顔がかわいいと女性に人気。

 

2nd. 荒井健一

画像右から二番目。こちらもTopの加藤さんと同じく「RAG FAIR」との掛け持ちメンバー。加藤さんの高音に隠れがちだけどこの人もめっちゃ高い。歌ってみるとわかるよ。この人もかわいいと評判。「RAG FAIR」が女性に人気なのかもね。

 

3rd. 杉田篤史

画像左から二番目。「BROAD6」では加藤さんと同じくらいリードをとる派。上二人が裏声中心なのに対して伸びのある地声が特徴。この人も高い。女声のグループみたいな構成している「BROAD6」。ライブのMCではロマンチックなことを言いがち。「INSPi」というプロアカペラグループのリーダーも担当している。

 

4th. 奥村伸二

画像の一番右。「BROAD6」の難しい音担当①。しかもこの人そつなくこなす実力派。そして声が超いい。天使の歌声などと評されるほど!リードも取れるしコーラスもできるマルチタイプ。こちらも「INSPi」のメンバー。(今年は療養の為、活動休止中です。お大事に…)

 

5th. 北剛彦

画面の一番左。「BROAD6」の難しい音担当②。リードはほとんどとらないがコーラス技術が本当に高い。この人の声を聞き取るのが一番難しいと思う。この人もまた「INSPi」のメンバー。また、かなりの大食いらしく僕がこの前行った「INSPi」のライブではおにぎりを食べながら曲を歌っていました。

 

 

Bass. 吉田圭介

画面右から三番目。「BROAD6」のBass(一番低い音)担当。この人実はSCSOBさんで、たまに早稲田祭などに来てくださる。「BROAD6」のアレンジはほとんどこの人が担当しており、えげつないアレンジを書く。実力も折紙つきですんごく低い声も出る。(Twitterにあがってるよ!) また、「INSPi」のBassでもあり「Little Glee Monster(女声のみのアカペラグループ。紅白出てたよ。)のコーラスディレクターでもある。すんごい人。すんごい人なのにTwitterだとよく絡んでくる。もしかしたら君もお話できるかも!?

 

 

◯参考…名前を出したプロアカペラグループの動画貼っておくので良かったら見てね!
・「RAG FAIR:メリミー!!

 

・「INSPi」」:夏祭り

 

・「Little Glee Monster」:好きだ。

 

 

 

 

 

 

◯皆さんもお気づきでしょう。実は彼ら、2つのアカペラグループの混合グループなのです。「RAG FAIR」と「INSPi」のメンバーでJazz好きなもの同士が集まって結成されたグループ、それが「BROAD6」なのです!!こうやって字ばかりでも退屈なのでここからは僕オススメの名曲たちをご紹介!

M2 Come Together


まずはアップテンポのこちらから!原曲はかの有名な「The Beatles」のものでアカペラ界だとよく歌われる定番ソングです。動画でもあるように吉田さんと

杉田さんのアドリブがカッコ良いですね…ライブだと鳥肌ものですよ…!

 

M3 Moon River


こちらもJazzの名曲をアカペラにアレンジ。珍しく北さんがリードを取るシーンがありますね。低音がエロい。曲終わりの高音ハーモニーがたまらなく心地よいですね。

 

M4 New York City Serenade


こちらは杉田さんフルリードのバラード。美声が響いています。どの曲もそうなのですが6人の声がきれいに溶けていて心地よく響きますね…。

 

 

 

 

 

M5 Best of The Beatles-54 Song Medley


こちらはなんと「The Beatles」の名曲アルバムを全部メドレーにしてしまった11分の大作!「The Beatles」のメンバーであるポール・マッカートニーが来日した時の記念ソングだとか。君の知っている曲も混ざっているかも。一聴の価値ありです!

 

 

◯ここまでざっとおすすめ曲の紹介をしてきましたが僕の思っている「BROAD6」の魅力をいかにまとめてみました。ここが「BROAD6」のすごいところ!!

 

6人の声の相性が良い

何と言ってもハーモニーがキレイ。それも全員の声がキレイにあい溶けているからこそ。Jazzの曲が中心ということもあり難しい和音も多いのですがそれを感じさせない演奏技術の高さは彼らの一番の魅力です。

②即興能力の高さ

ライブに行くとわかります!動画と全然違う演奏を聴くことができます。それぞれのアドリブは毎回異なり同じ演奏は2度とありません。吉田さんのBassソロなどはライブで突然入ることもありドキドキしながら演奏を楽しむことができます。

③個々の声が光るリード回し

彼らは曲や曲の部分によって細かくリードが変わるアレンジをしています。様々な声が入れ替わり立ち替わり聞こえ飽きることはありません。5人の魅力的なリードが一度に聴けるなんて、こんなお得なことないですよね。

④面白いMC

実はメンバーの杉田さん、奥村さん、北さんは関西出身!(大阪大学のInspiritual Voicesというアカペラサークルの出身です)。そりゃーMCのネタが面白いわけだ…。ネタが面白いだけでなく「BROAD6」のMCにはストーリーが作られており世界に入り込むことができます。僕の行ったライブではライブを航海に見立て世界を回るというものでとてもロマンチックな時間を過ごせました。これもまた、一つの彼らの魅力だと思います。

 

この「BROAD6」の魅力はYouTubeの動画では伝わりきりません。というのもYouTubeの動画はほとんどShort.verFullのものはほとんどないのです…

また、YouTubeには上がっていない曲も多くありそれらはすべてLiveで放出されます。ライブは一人6000円前後と学生にはお高めなのですがぜび一度足を運んでみてください!貴方も虜になること間違いなしですよ!

 

 

◯この紹介で「BROAD6」を聴きたい、CDとか出ていないの!?と思ってくださった皆さん!残念ながら「BROAD6」はCDを出していないのです…。(事務所の都合とか、著作権の都合とからしいです…残念…)CDはライブに行くと1曲のみ収録されたものがもらえます!(一昨年はMy Favorite Thing、去年はMoon Riverだったと思う)しかしその枚数全2枚!しかも限定…

ですが!!なんと僕は2種類持っております!「BROAD6」をCDで聴きたい、一緒に歌いたいと思ってくれたそこのあなた!是非SCSに入って一緒に歌いましょう!CDも貸すよ!!

 以上、「BROAD6」好きな新3年目によるマニアックな紹介記事でした!お付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m

それではー、We Are BROAD6…!

 

 

◯おまけ

彼らのおふざけシリーズです()

 

1 上を向いて歩こう


エレベーターの無駄遣い()。もしこのエレベーターが来たらびっくりしちゃいますね。

 

2 Day By Day


鮫が大好きな吉田さんの私物だとか。こんなふざけているのに和音は綺麗…

 

3 ドレミのラ


良い音感トレーニングになりそうですね。奥村さんは風邪で×マスクをつけています。

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